アッシュを希望してカラーを入れてもらった時、暗くなりすぎだ事はないですか?そんな方はぜひご覧ください!!

update:2016/04/27

こんにちは

世田谷区経堂の美容室、エルダーズバイユーレルムの店長の森です。

 

今季は寒色系が大人気というブログを書いてますが…

 

アッシュを希望してカラーを入れてもらった時、暗くなりすぎだ事はないですか?

 

 

そーなんです。

 

ここが知識のある美容師と、そんな事は知らないよっていう、お客様とのイメージのズレなんです。

 

どーいうこと??

 

S__28205058

 

これは美容室でよく見るカラーチャートという色見本なんですが

 

S__28205059

 

こんな風になっています。

 

数字が大きいほど明るくなります

数字が小さいほど暗くなります

 

 

 

本題に入りますが

問題なのは

希望する色味と希望の明るさのズレなんです

 

 

やっぱり人間ないものねだりなんで、赤みが出ちゃうと、赤みがない色に惹かれちゃうんですよね

 

そこで美容師側は赤みを取ろうとすると、濃い青み(アッシュ)を入れます

そうすると赤みが消えると同時に明るさは暗くなってしまうんです

 

?!

 

わかりやすく説明すると

 

カラーは元々持ってるメラニン色素に左右されるのですが、ざっくり言うとアジア人は、髪の毛の中に赤い色素が沢山はいっています

 

 

イメージしてください。

 

赤いジュースに黄色いジュースを混ぜると、オレンジになりますね。

 

 

赤い比率を少なくしてアッシュ味を濃くしていかないと赤みが消えないんです

 

 

そうなると

特にアッシュなどの寒色系は、染める前の髪のベースの明るさが仕上がりの明るさと色味を左右するんです。

 

写真のように明るくしたいけど赤みはイヤという方は、本当にキレイに色味を入れようと思うと

 

S__26484753

 

ベースはこれぐらいでないとなりません

S__26484750

 

 

もちろん暗い色から一回のカラーでやりたいというお声も頂きます

でも思い出してください

 

S__28205059

 

 

明るさが明るくなるほど色味は薄くなる

つまり赤みを薄める力が弱まる

 

そのことを頭に入れていて欲しいんです

 

 

タイトルにも書きましたが

アッシュにしたら暗くなりすぎた・・・

 

って方は

希望の仕上がりの明るさ確認とベースの明るさを美容師と共有しておけば

希望の明るさで赤みがない仕上がりになると思います。

 

そのためには

1回のカラーで行けるのか??

2回しないとできないのか??

 

それを僕たちにご相談ください

 

カラーはどこの美容室でもできます

ただ染めたいのか?

希望通りにキレイに染めたいのか??

 

その違いが美容室の違いです

 

ぜひ森にその寒色系(アッシュ)を染めさせてください

 

予約はいますぐ

TEL

03-6413-7327

まで

お待ちしています